Showcase Gig Blog


Bluemix User Group ミートアップ in Watson Summit 2017でSpeech To TextとText to SpeechというテーマでLTしてきました

こんにちは、Showcase Gig ディレクターの永田です。

Bluemix User Group ミートアップ in Watson Summit 2017でSpeech to TextとText to SpeechというテーマでLTを行ってまいりましたので、共有いたします。

スライド(クリックするとdocs.comで見れます)

デモ動画(音声あり)

ミートアップ動画(永田の出番は1:28:00頃です)


Open Cloud Inovation Festa 2016で講演してきました

こんにちは、ディレクターの永田です。
2016/9/16にて、「Bluemixを利用した Chat Bot の作り方」というテーマで講演してきました。
45分という長めの時間の講演機会というのは、なかなかないことですので、貴重な体験となりました。

資料等を公開しておりますので、またご確認いただければと思います。

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Watson Speech to textをiOSで実装する

こんにちは、ディレクターの永田です。
前回はWatsonのiOS SDKの設定方法の発表をさせていただきました。
それを利用した実装例としてSpeech to textのアプリを作ってみます。
皆様の参考となれば幸いです。

1. Speech to textとは

読んで字のごとくですが、音声データをテキスト化してくれるサービスです。
Google Speech APIやAzure Speechなど他プラットフォームでも同じようなサービスがあるのですが、Watsonの場合下記の特徴があると思います。
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Watson Developer Cloud iOS SDKの設定方法

こんにちは、ディレクターの永田です。
WatsonのiOS SDKの設定を行いましたので発表いたします。
皆様の参考となれば幸いです。

1. Watson Developer Cloud iOS SDK とは

Alchemyのサービスや、NLC、Visual RecongnitionなどのWatsonサービスをiOSから直接実行できるSDKです。
APIサーバーなどを経由せず、Watsonの機能を直接実行したいという場合には便利だと思います。
ライブラリはSwift向けのみで、Objective-C向けには用意されていないようです。
GitHubに上がってるのであれば、「pod install」でできると思いきや、ちょっと面倒でした。

watson-developer-cloud/ios-sdk

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[実験]Watson Conversationを試す

こんにちは、ディレクターの永田です。
新しくconversationという機能がwatsonの機能として追加される(予定)のようなので試してみましたので発表いたします。
まだ「experimental(実験)」の機能ですので、productionとして利用しないことをお勧めします。

1. 準備

1.カタログの実験版が見えるページに遷移します。カタログのページの一番下にある「Bluemix Labs Catalog」というところをクリックすれば実験版画面に遷移します。

20160620_conv_1

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Watson Retrieve And Rank について(概要編)

こんにちは。ディレクターの永田です。
本日はWatsonの Retrieve & Rank(通称:R&R) について調べましたので、発表いたします。皆様の参考となれば幸いです。

R&Rとは何?

R&Rとは検索&ランク付けという機能で、Apatch Solrをベースとした検索機能と、Watsonによる機械学習モデルによるランク付けを提供しています。
もっと簡単に言うと、「質問に対して回答を関連度順で返してくれる」機能です。
入力の質問から検索して関連しそうな項目を上げるだけでなく、訓練データからより質問に関係しそうなものを順番に上げてくれるところがかしこいところと言えると思います。

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