Showcase Gig Blog


Bluemix User Group ミートアップ in Watson Summit 2017でSpeech To TextとText to SpeechというテーマでLTしてきました

こんにちは、Showcase Gig ディレクターの永田です。

Bluemix User Group ミートアップ in Watson Summit 2017でSpeech to TextとText to SpeechというテーマでLTを行ってまいりましたので、共有いたします。

スライド(クリックするとdocs.comで見れます)

デモ動画(音声あり)

ミートアップ動画(永田の出番は1:28:00頃です)


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api.aiの利用方法

こんにちは、Showcase Gig ディレクターの永田です。
R&Dを行う中、api.aiを試してみましたので、利用方法を紹介いたします。

api.aiとは

api.aiとはBotを開発するためのプラットフォームです。
触ってみたところWatsonのNLCに割と近いサービスですが、音声からの入力であったり、住所など形式のある文言の抽出など、WatsonのNLCにはない機能もあります。
Googleに買収されたようですが、利用する限り特にGCPとの連携など「Google感」は今の所感じませんでした(笑)。

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Amazon Goで利用している技術のざっくり調査と想像

こんにちは、Showcase Gig ディレクターの永田です。

Amazon Goという店舗をAmazonがシアトルでテストしているというレポートがありました。
Aamzon Goは店舗でレジで清算することなく、買い物ができるというレジの概念がないコンビニのような店舗です。

動画も公開されていますので、ご覧いただくとわかりやすいと思います。

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Qiitaでの技術情報の発表

こんにちは、ディレクターの永田です。

弊社では本ブログの他にも、不定期ですが、Qiita上でも技術発信を行っています。
こちらの投稿はどちらかというと小ネタというか、単発の技術発信であることが多いようです。

10月では下記の情報がPostされました。

・Tueno
iOSのプッシュ通知送信時にトークン認証が使えるようになったので調べてみた

・skyis
Dockerコンテナ間で双方向通信させる

・弊社のQiita
http://qiita.com/organizations/showcase-gig
こちらも合わせてご覧いただければ幸いです。


Open Cloud Inovation Festa 2016で講演してきました

こんにちは、ディレクターの永田です。
2016/9/16にて、「Bluemixを利用した Chat Bot の作り方」というテーマで講演してきました。
45分という長めの時間の講演機会というのは、なかなかないことですので、貴重な体験となりました。

資料等を公開しておりますので、またご確認いただければと思います。

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LINE BOT APIでリッチメッセージを送信する

こんにちは。ディレクターの永田です。
今回はLINEのリッチメッセージ送信について、説明させていただきます。

1.LINEリッチメッセージとは

リッチメッセージ?と疑問に思われる方もいらっしゃると思いますが、LINE Newsとかで送られてくる形式のメッセージです。
テキスト、ステッカー(スタンプ)、画像や動画はユーザーサイドからも送信できますが、リッチメッセージはシステムサイドからしか送信できないものです。

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LINE BOT APIでリッチメッセージを送るまで

こんにちは。ディレクターの永田です。
前回までWatsonについて解説しましたが、フロント部分についてこれから解説していきたいと思います。
まずはLINEから、解説していきます。

1. LINE BOT API概要

LINE BOT APIはLINEアプリ上でBOTシステムを構築するためのAPI群です。
BOT APIからメッセージを受信(callback)したり、メッセージ送信(post API)するには、システム(サーバー)が必要です。
LINE APIを利用したBOTは50人まで利用できます。
LINEに申請すれば、5000人まで利用可能だそうです。
それ以上となるとLINEビジネスコネクトを利用しないといけないのではないかと思います。
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